2017年1月25日水曜日

ROUNDHOUSE feat MARK FARINA

やっとこさROUNDHOUSEにMARK FARINAご帰還です。


去年CONTACTが渋谷に出来てここでMARK FARINAのDJいつ聴けるんだろうって想像しながらずっと楽しみにしていました。そして約3年ぶりの東京公演になるマークのDJはもちろんアップグレードしております。

最近のマークさんはプロダクションの方も積極的にやってていて、特にここ数年のHomero Espinosaとのコンビでフロアーキラーのトラックをいっぱいリリースしています。








シカゴ出身のDJらしく「You Cant Hide (Your Love From Me)」や「Hot Music」等の大ネタをガッツリとサンプリングして、西海岸ハウス使用に仕上げています。この3曲は自分もプレイ頻度かなり高いです。








そして、ネット上にある無数のミックスの中で一番やばかったのはこれかな。



シカゴハウスの骨太さと、西海岸のセクシーさが一つのGROOVEにまとめられてる。20分過ぎの女性ボーカルの曲とか自分がかけたら絶対におかしなことになるんだよな。なんなんでしょうこのグルーヴ感は。。。パーカッシブ感強いのいったり、ヒップハウス行ってB-BOY感だしたり、JAZZYなハウスで哀愁だしたり。40分手前くらいで急に映画からサンプリングしたと思われるブルースがドーンとミックスされて、またハウスに戻ったり、そこの部分だけ聴くとやらかしてる感じするんだけど、それまでのグルーウキープが凄いので現場で聴いたら発狂するのは間違えないしょう。


そして今回もCONTACT側で「Mushroom Jazz Set」やってもらいます。

元々Mushroom Jazzは元々サンフランシスコでマークが一晩のロングセットをやるパーティでHIPHOPだけじゃなくてDEEP HOUSEもDISCOもプレイしてたくらいなので、場所によって全然セットが変わってきます。Mushroom Jazzの本場サンフランシスコや日本でもメタモの山奥やスターフェスの海岸沿い、そして東京のクラブ等、色んな所で見てきた自分としてはCONTACT側でどんなセットで来るのか非常に興味深いです。

勝手に予想するとアゲ系のHIPHOP~DISCOって感じ?(個人的な見解です)


イメージとしてはこんな感じかな。メロウな感じもいいんだけど、HIPHOPの大ネタかけてるマークも好きだな。


個人的にはPete Rockから始まる4番が一番好き。


8番はもうJAZZなのかHIPHOPなのかDISCOなのかもよく分からない相当芸術的な仕上がりになってる。


やっぱりこうやってマークの色んな音源聴いてまとめるのは楽しいな。好きなんだろうな俺…ハウスのMIXもMushroom Jazz Setもネットにはいっぱいあると思うのでチェックできると思います!



ただね…



現場で爆音で聴くMARK FARINAの出音、そして空気感、GROOVE感…マジでヤバイですよ。ハッキリ言って、ネットじゃその良さは50%も伝わりません!!!2月11日土曜のROUNDHOUSEで是非体感下さい!ここまでの内容をやるのは次いつになるか分からないのでよろしくお願いします。



自分はSTUDIO Xの方でMARK FARINAと2人でハウスかけています。AIRで一緒にやった時から修行みたいな3年間を過ごしてきたので一緒にやるの楽しみだな。


ご優待枠もあるのでacidbaby@me.comでも、TWITTERやFACEBOOKでもいいので気軽にご連絡下さいませ!




FEB 11 SAT 2017
ROUNDHOUSE@CONTACT

ハウス発祥の地、シカゴ。そのスタイルをテーマに日本屈指のシカゴ愛好家REMIをレジデントにはじまったパーティーROUNDHOUSEはMark Farinaを迎えることからスタートした。入場制限になろうかというほどの観衆の魂を抜群の選曲と類まれなグルーヴで解放させた極上の夜を記憶している人も多いだろう。まさに待望。あれから3年の時を経てROUNDHOSEに再び登場する。さらにダウンテンポなサウンドを西海岸スタイルで紡ぐMushroom Jazzも特別に披露される。同名のミックスシリーズは25周年と共に8枚目をリリース。オンラインでは無限にDJミックスを手にすることができる時代ながらも、世界中のファンが待ち望む珠玉の作品となっている。STUDIOとContactの各フロアで異なるコンセプトでありながら、そのどちらもMark Farinaの音楽そのもの。共振する二面性を存分に堪能できるだろう。
Text by Yoichi Oyama (PRIMITIVE INC.)

Studio:
Mark Farina (Mushroom Jazz | Great Lakes Audio) -House Set
REMI (ROUNDHOUSE | DAWD)

Contact:
Mark Farina -Mushroom Jazz set
MEGUMILK (NEBU SOKU)
Wataru Sakuraba
haraguchic (FreedomSunset | DAWD)
SINO (DAWD)
OKAYAMA (oshiga club)

OPEN 22:00
DOOR ¥4000 
W/F ¥3500 
GH S MEMBER ¥3000 
UNDER 23 ¥2500 
BEFORE 11PM ¥2000


Mark Farina
(Mushroom Jazz | Great Lakes Audio)
シカゴ出身、サンフランシスコを拠点に活動中のDJ兼プロデューサー。90年代初頭からDJとして世界中をまわり、年間100本以上ものギグでプレイ。跳ねた音色のトラックを超人的かつ卓越したスキルとセンスでミックスするDJスタイルにより、北米はもとより世界中からファンを獲得。西海岸のシーンを代表するトップアーティストとして君臨を続けている。日本では2006年に伝説の野外フェスティヴァル“Metamorphose”にヘッドライナーとして登場。2つのステージにてプレイし多くの観衆を魅了した。また日本を代表する今は無きSpace Lab YellowやAirなどのクラブへ定期的に来日してパフォーマンスを披露してきた。2008年には世界的に有名なミックスCD『Fabric』の40番を担当。抜群の選曲と類まれなグルーヴを展開して、さらに多くの支持を集めることになった。近年は兼ねてより親交の深いDerrick CarterやDJ Sneakと共に活動もしており、2012年にベルギーでおこなわれている世界最大級のダンスユージック・フェスティヴァル“Tommorowlamd”にて3人によるバック・トゥ・バックを披露。強烈なインパクトを与え、翌年もリクエストに応える形で同フェスティバルに出演。さらに最もイビザが盛り上がる夏のPachaで3度も3人のバック・トゥ・バックで登場して大きな話題となった。また1991年からスタートした自身のプロジェクト“Mushroom Jazz”は、ジャジーなヒップホップからダビーなダウンテンポ・トラックを中心に構成され、同名のミックスCDは大人気シリーズとなっている。25周年を迎えた2016年には待望の『Mussroom Jazz 8』もリリースされた。ある意味、対極ともいえる二面性を表現し続けられるのも、幅広い音楽性を持つMark Farinaならではのスタイルといえるだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿