2016年5月25日水曜日

HOUSE Tってなんだ?




謎のタイトルから入っちゃったのですが、先週末は江の島のSUNSET LOUNGEから夜はOATHのDJ SHIBATAのロングセットまで遊び尽くしてました。

久々に太陽を浴びた~◎


という訳で今週末はTHE OATHなんですが、

最近また痛烈なデジタルDJ批判の記事とかが出回ったので思う事も多いのですが、やっぱりデジタル批判をするときは音の話をしてほしいなっていつだって思う。

そりゃレコード音いいよ。

Levon VincentのDeconstruct Musicのレコードは荒々しいキックとハイハットとリムショットの3音がで空間を支配してて、シカゴっぽい流れにバッチリ合うのでいつもレコードバックにいれてます。


その場でベストなデバイスを選択してプレイすればいいだけの話なんだけどね。CDJも2000になってからは音も良くなって、機能的にもレコードの音質を大事にする事に匹敵するくらい表現ができるようになって。テクニックやスキルも重要されるシカゴ系のDJにはこれだって機材だと思って自分はすぐに自分のブースにも導入しました。USBスティックとか外付けHDDを使う事を否定する人の気持ち分かるけど、CDの読み込みってレーザー使ってるから不安定で、CDの盤面が汚れてたらすぐに壊れちゃうから、USBが搭載されるって事はテクニクスがSL1200シリーズで壊れないターンテーブルを開発したことくらい画期的な事だって自分は思っています。

やっぱり現場で安定した音を供給することがDJにとっては最低限のマナーだと思うんで。パイオニアのCDJは素晴らしいっていつも思ってます。という事で自分もUSBを使ってるのですが、ジャンル分けとか使ってるみんなどうやってやってるんだろう。あんまりそういう話って他の人としてないなって思って…


そこで今回の投稿のタイトル「HOUSE Tってなんだ?」って事で。


HOUSE B
HOUSE D
HOUSE F
HOUSE M
HOUSE T
HOUSE V


謎ですね(笑)ただこのジャンル訳は自分のDJのもっともと大事であるのは間違えない。最近になって「HOUSE T」を追加したんだけどね。「T」は自分の肝の部分。詳しい内容は商売上の秘密って事で…どうしても知りたかったら現場で聞いてね。

…とデジタルの話バリバリにしてるけど、ROUNDHOUSE終わってからデリックカーターに刺激をもらい過ぎてかけたい曲のアンテナがビンビンになってるからアナログめちゃくちゃ買っております。




5月に入ってからデリックカーターとCONTACTから強烈な刺激をもらって、デジタル批判の記事でDJについて考え、先週末はガンガン遊んで色んなものを吸収して、こんな時にOATHでDJっていうのはベストなパターンだな。


今回ご一緒するのは江の島のSUNSET LOUNGEでも太陽の下でバッチリ決めてたDAZZLE DRUMSのお二人とBOW君。

DAZZLE DRUMSのお二人とは前にDAWDで一緒にDJしてから相当な時間が経っちゃったけど、いつだって会えばハウスの話、DJの話、夜遊びの話…(くだらない話も少々)いっぱいしてて…楽しいです。久しぶりに一緒にやるって思えないくらい(笑)

OATHはお店自体が強烈なGROOVEを持ってる場所だし、今回の3組の一晩も鬼GROOVE地獄は必至!!!!!



この3人とBOW君で金曜はお待ちしております。

THE OATH -every 4th friday-
2016-05-27 (Fri)
OPEN: 21:00
DOOR: FREE(1st drink 1000yen)

LINE UP:
feat.
Dazzle Drums
REMI
BOW(ZUNDOKO DISCO)

2016年5月19日木曜日

必ずまたCONTACTでDJするぞ!

少し遅くりましたが、ROUNDHOUSE来てくれたみなさんありがとうございました。



ゲットしたCLASSIC Tシャツかっこいいね。


Derrick Carterのプレイは相変わらずのぶっとくも…ドス黒い…ハウス中心で、最後にディスコで終わると思いきやまたハウスに戻るって感じで終始シカゴな雰囲気で8時間くらいDJしてて、強烈なビートをずっと喰らってる感じ。さすがのDJだった訳ですが、




それよりもここで伝えたかったのは今回から新たな場所となったcontact!!遊びに行っても楽しいけど、PARTYやっても素晴らしい場所だったという事。






やっぱりこの入口からワクワク感が止まらないよ。地下に素晴らしいダンスフロアーがある



そしてデリックも言ってたけど、この床のクオリティ。本当に綺麗だし、足元オシャレな女子のみなさんも踊りやすいと思います。普段パーティやったり長い時間遊び続けると足腰に来るなんだけど、ウッドデッキなので次の日起きたら足が痛いみたいな事はなかった。(ただ二日酔いは凄かった)



正直言うとね、すごく緊張していました。オープンまではわりと普通のメンタルしてたんだけど、照明が落ちて横に町田さんと高橋さんがいてね。ブースからぼんやり見える柱。まさにYELLOWを感じちゃったからかもしれない。

でもね、DJ始まったら過去の事は関係なくて、色々な人が声かけてくれて楽しくできた。基本真っ暗なフロアで照明の効果がすごいのでビートもの中心でどんどんビルドアップしていく流れで気持ち良く音が出せる場所やっぱりいいな。次やるときはもっと楽しい音が出せると思う。自信持って言えます。

あえてYELLOWって名前を出しちゃいましたが、それを超える場所にならなきゃいけない!ユーコさんをはじめ、スタッフのみなさん期待しています。5月と6月のライナップも強烈だしね。どれ行こう悩んじゃなうな。

http://www.contacttokyo.com/

そして自分も精進してまた戻って来よう。