2015年3月9日月曜日

シカゴオタクですいません。

先々週末から先週にかけて、SALTICA@SOLFA、DAWD@OATH、S.K.DISCO@KOARA、各所でお付き合いいただいた皆様ありがとうございます。だいぶ酒を飲みすぎて歳を感じつつ、かなり集中したプレイで各所楽しかったです。

 という訳で先週末は体を休める意味でデトックスして、家で音源のチェック等をしてたんだけど。 

最近これ買ったんです。



TERRY FARLEY presents ACID THUNDER

 写真でみても分かるようにCD5枚組みで、レアなシカゴやアシッドの音源が58曲で、ジャケとか説明(英語)が詳しく載ってるブックレット付きで、3000円台!!!!アナログで色々集めたいと思ってる音源が多かったので買うのに1年迷ったけど、買いました(笑)それにしても正気の沙汰じゃないなこれは… 当然今でも使える音源がマスタリングされて収録されてるので、家でみっちりチェックしてました。少しだけオタク話付き合ってね。




 Kareem Smith - To The Motherland 

Steve PoindexterのKareem Smith名義の1枚。この人の登場でそれまでソウルよりだったシカゴのハウスシーンが一気にマシーンリズム化したんじゃないかって勝手に思ってる。ちなみに俺が高校生の頃に初めて買ったレコードは


 全然健全の高校生じゃない。。。








 Blake Baxter - In This House We Jack

この人に関しては思いっきりデトロイトのテクノプリンスなんだけど、DJ Internationalとかからも出しててシカゴとデトロイトをいい意味でクロスオーバーさせた1人。この曲はあきらかに手引きで雑なベースラインに雑なエフェクトのボイスサンプルを雑に並べて、雑が行き過ぎてアナログ感100%みたいないかにもシカゴな1枚。DJ International

 

最近ではABE DUQUEとのタッグも強烈






House People - Jack Me Frankie
 ピッチシフトで高いトーンになった「happy birthday frankie! JACK THE BOX」っていうフレーズが強烈な一曲。House Peopleって物凄い印象残ってるんだけど、シングルが2曲しか確認できてない。完全な一発屋的な感じなのかも(笑)


 
ハウスピーポーなオジサンやオバサンにはこっちの方が印象深いのかな。





Marshall Jefferson Presents Dancing Flutes - Do The Do 

MOVE YOUR BODYでおなじみのMarshall JeffersonによるDancing Flutes名義。16分の1のレングスの短いアシッドラインにアナログシンセのフルートと声ネタのみ。でもリズムシンプルで現行のミニマルハウスともうまくMIXできそうなんて妄想中。1988年、Underground Records



 
The Endless poker - The poke 

NO WAY BACKで同じみのADONISの変名。シンプルという言葉が最も合うリズム、ベース、声ネタの3拍子。これは今でも使える。DJ Internationalのなかでも一番好きかも。









 そして同時にこれも購入… Vincent Floyd Moonlight Fantasy GWのRDCも来日予定のRUSH HOUR CREWのシカゴ音源の掘り起こしが日に日にすごいことになってる。まさかVincent Floydも引っ張り出すなんて思ってもみなかったから感動してアナログとCDの両方を買ってしまった。 俺の中ではVincent Floydが正式なラリーハードの同志って感じがするんだよね。DJやってない人でもCD盤オススメです。美しいになるメロディラインで心を洗えます。









 最近買ったアナログ盤だと… MIKE DUNN-I WANNA B HOUSE 最近買ったシカゴ系のアナログではこれが一番。80年代末期に作られたらしいMIKE DUNNのトラックをCLONEが掘り起こした1枚。MIKE DUNNのラップは気だるい感じが箱栄えする。




と今回はかなりのオタク話を。。こんな事ばかり言ってたら女の子に全然もてなそうだな~。でも、箱でいい音鳴らして頑張るべ!!!!